人事総務部 部長

藤田 一美子

2017年中途入社

藤田 一美子

CHAPTER 01

「興味があることはどんどんやって」

私は2010年の新卒で、システム開発を行っている小さなベンチャー企業に総務として入社しました。
当時の私のキャリアビジョンは、自分の身近な人が会社を興したいと思った際に、じゃあ会社の裏側は全部私に任せて!と言えるような人間になりたくて、事業そのものよりもコーポレート業務に興味があったんですね。

最初の会社で、新卒採用を経験した後、コーポレート領域の幅を広げたいと思い、何度か転職を繰り返しました。
中途採用、労務、法務、と経験させてもらい、次は上場会社の会計領域の経験を積みたいと思い、経理スタッフを募集していたアドベンチャーの選考を受けました。

面接で、アドベンチャーでは業務の垣根が薄いから興味があることはどんどんやってと言っていただいて、スキルの幅を広げたい私のキャリアビジョンとマッチしていると思いアドベンチャーに入社する決め手となりました。

CHAPTER 02

「自分の成長より、会社の成長を」

アドベンチャーへの入社は2017年5月で、経理スタッフとして入社しました。
1から経理をやらせていただいたのですが、徐々に責任ある仕事を任せてもらえるようになり、マネージャーになったのが2018年12月です。

アドベンチャーに入社して大きく変わったことは、自分の成長よりも、会社の成長を優先したいと心底思えるようになったことですね。

経理としては、まったくのカナヅチだったのが立ち泳ぎくらいはできるようになって、自分のスキルアップにはなっているけれど、会社の成長に最大限貢献できるのは長年経験してきた人事・採用領域ではないかと思い始めていた頃、中村さんから「人事部を立ち上げようと思う」と声をかけてもらいました。

まさか自分のキャリアの中で、こんなに責任の大きなポジションをもらえるとは思っていなかったですが、今までの”未経験業務コレクターw”の私では、経験済みの人事・採用領域は魅力に思わなかったと思うんです。自分よりも会社の成長を、との目線をもったからこそ、チャンスをもらえたのかなと思いますね。

CHAPTER 03

「経営資源の中でも一番大切な「ヒト」に携われる喜び」

私が担当している領域は、人事・総務・法務です。
経営三資源ヒト・モノ・カネといいますが、モノを生み出すのもカネを生み出すのもヒトであり、ヒトが一番大切だと考えています。
今、会社のフェーズとしてはどんどん新しい人を採用しようとしており事業活動の源であるヒトに携わることで、事業の発展やスピード感を肌で感じることができています。

純粋に「アドベンチャーに入社して良かった。」と言ってもらえると何よりも嬉しいですね。

アドベンチャーの次の成長を見据えて大事にしたいと考えていることは2つあって、1つ目は自発的に考えて動く「自走力」がアドベンチャーの文化を醸成してきたので、今後組織が大きくなっても下手にルールで縛らず、自主性を重んじたいということ。
2つ目は日本の一企業ではなく、グローバル企業を目指しているので多用な価値観を尊重できる組織であること。
現在は正社員アルバイトのうち約15%が、日本語を母国語としないスタッフです。
異文化は時として当たり前の基準も大きく異なるので、その中で評価基準を設け、同じ目線合わせをするのは難しいことですが、今後も果敢にチャレンジしていきたいです。

CHAPTER 04

「普通のことをやっていたら普通の会社で終わる」

中村社長については、私はアドベンチャーに入社する以前もベンチャー企業ばかり複数社、いずれも社長直下・CFO直下で勤務していたんですが、その社長たちと比べても、数字にものすごく強い人だと思います。
ファイナンスの知識も豊富で、事業領域における知見と相まって、会社経営の強さに繋がっていると思いますね。

ただ一方で、ちょっと言葉がぶっきらぼうというか、自分の思ったことを隠すことなく率直に言う方なので、誤解を受けやすい部分もあったりするのかなと(笑)

常日頃から「普通のことをやっていたら普通の会社で終わる」とよく言っていて、決断を迫られるときの判断基準にもなっているようです。
この胆力とスケールの大きさが、群雄割拠の旅行業界の中で成長を続けてこれた理由かもしれませんね。

CHAPTER 05

「アドベンチャーの採用における認知力を上げていきたい」

私がアドベンチャーで成し遂げたいことは会社の目標と一致していて、スカイチケットを旅行予約に限らず、グローバル展開の予約ポータルサイトとして名前が知れた存在にすることです。

採用に関しては、スカイチケットというサービス名は知ってもらえていても、運営しているアドベンチャーという会社名はあまり知られていないので、認知力を上げたいと思っています。
アドベンチャーで働くことが一種のステイタスだと認知される会社をつくっていくことが私のミッションであり、やりたいことです。

CHAPTER 06

入社後にできることはその方次第で無限大

仕事をする時間は人生の非常に多くを占めていると思っていて、一日24時間のうち8時間、一週間7日のうち5日間という長い時間をやらされ感を持って過ごしてほしくないと思っています。
選考にあたっては会社が皆さんを選ぶのですが、皆さんも会社を選ぶ、自分が人生の大半を過ごす場所を選ぶという気持ちで選考に臨んでもらいたいと思っていて、もしその上で入社を決めて貰えれば、入社後にできることはその方次第で無限大にあるのかなと思います。

アドベンチャーに入って経験を積んでいただいて、引く手あまたでどんなキャリアでも自分で選べるという人が増えてくれたら私としても嬉しくて、その結果アドベンチャーを去るという選択をしても私としては構わないと思っています。その上で、自分で選んだキャリアの選択肢がアドベンチャーであってくれると嬉しいなと思います。

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