WEB事業部 ディレクター

宗村 北斗

2020年中途入社

宗村 北斗

CHAPTER 01

「規模の大きいビジネスに携わりたいと思うようになって」

私は、前職では電子コミックの EC サイトでグロースハックやマーケティングの仕事をしていました。仕事をしている中で、もっと規模の大きいビジネスに携わりたいと思うようになって転職活動をしていたところ、アドベンチャーと出会いました。

そこで入社の決め手になったのは、面接で感じたおおらかな社風と面接を担当いただいた方々の人柄です。自分とのマッチングを感じて、「ここで是非一緒に働きたいな」と強く思いましたね。

また、お話を聞く中で、「すごく自由にやれそうだな」と感じたところがあって・・・実際に働いてみると、大きなサービスに携わりつつも、きちんとした意見があれば自由にやっていける、任せていただけるというところがあってすごくやりがいを感じています。

CHAPTER 02

「サービス改善に仮説を立てて想定通りの結果だった時の嬉しさ」

今の仕事は、主に Google Analytics を使ってユーザーのデータを取得し、サービスのボトルネックを発見して改善していくといったグロースハックの仕事をしています。

最近ですと、スカイチケットの魅力を伝える一文をトップページに置くという施策がありました。それまではファーストビュー(ユーザーが訪れた際に最初に見る画面)をいかに短くするかというところに重点を置いたサイトの作りになっていたんです。

話し合いを重ねていくうちに、「ユーザーにスカイチケットを利用してもらう動機をもう少し強く訴えかけてもいいんじゃないか」ということになり、サービスの魅力を訴えかける一文をトップページに置いたところ、想定よりもはるかに高い成果を得ることができたということがありました。

このようにサービスの改善に仮説を立てて、「こういうデータがあるのでこういう施策をしてみましょう」という提案をして、そこで行ったテストの結果が想定通りだったりすると「ああ、やってよかった!」と、とても嬉しい気持ちになりますね。

CHAPTER 03

「社内にデータドリブンの文化を広めたい」

何気なくサービスを使って、目線をあえて意識しなかった時こそ改善のポイントがあるのではないかと思ったりしていて・・・
サービスを長く時間を使って見ているとどうしても気づかないところもあるので、画面をスクロールしてあえて少し戻って見てみるということを繰り返し行っています。そして「これはサービスとして言いたい事を表せているだろうか」ということを考えながら仕事を行うように意識しています。

一緒に働いている方々の専門分野での知識がすごく豊富だと思うのですが、一方で自分の専門分野以外の事もものすごく興味を示されて前向きに情報収集をするところがあるなと感じています。
私はグロースハックでマーケティングのことが専門なのですが、ゆくゆくはデータ収集をする際に必要なJavaScript を簡単にかけるようになったり、CSSの知識をもう少し身に付けたりしたいので個人で自宅でできるプログラミングの学習サービスを使って勉強をしています。

グロースハックチームは今まだ少数精鋭という感じでやっているのですが、サービスもまだまだ成長拡大しているところなので、もっとチームメンバーを増やしていきたいと思っています。さらに「データを元に、こういう施策をしていこう」というデータドリブンの文化をもっと全社に浸透させていきたいなと考えています。

CHAPTER 04

「アイディアに対して非常に肯定的でポジティブな方が多い」

社内に流れる雰囲気はものすごく穏やかだなぁと思っていて・・・すごくゆとりをもって仕事が出来ているなと思っています。一方で、仕事に対するコミットは非常に強いので、すごくメリハリが効いてるなと感じています。

一緒に働く方に共通して言えることなのですが、アイディアに対して非常に肯定的でポジティブな方が多いと思います。例えば「こんなことがしてみたい、こういうデータがあります」という提案をした時に、「よし、まずやってみよう」とおっしゃっていただける方が非常に多いなと感じていますね。

中村社長と初めて会ったとき、「すごい若い方だな」と思いました。決断が非常に大胆で、野心に溢れていていますし、発想の柔軟さもあります。また、社員の方達と話している感じも非常に距離が近いというか全然上から目線で話をしていないというとこからもそういう印象を受けましたね。
ただ、僕自身も社長から「想像と全然違う方が来たな」と思われていたみたいです(笑)

CHAPTER 05

「刺激と緩やかさのメリハリがすごくある職場」

アドベンチャーは刺激と緩やかさのメリハリがすごくある職場だと思います。
「こんなことをやりたい」と「もっとサービスを良くしていきたい」というような気持ちがある方は、周りの仲間は応援する方たちばかりなのでぜひ私たちと一緒に働きましょう !

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