【CSR活動報告】未来を創る一歩:インドビハール州での学校建設プロジェクトと開校セレモニーレポート!

みなさん、こんにちは!株式会社アドベンチャーの採用担当です。

今回は、当社のCSR(企業の社会的責任)活動として取り組んできた、インドビハール州での学校建設プロジェクト、そして先日現地で行われた「開校セレモニー」の様子をお届けします!

■ プロジェクト発足の背景:善意だけではない、本当に必要な支援を。
私たちアドベンチャーは2025年、NPO法人結び手の福岡代表と出会いました 。
同団体は2021年、コロナ禍における食糧・医療支援を機に活動を開始。
常に現場に寄り添い、徹底した研究・分析のもとで「本当に必要な支援だけを実行する」という強い姿勢を持つ団体です。
私たちはその姿勢に深く共感し、インド・ビハール州のある村の実情を知ることで、学校を中心とした複合施設の建築支援を決定しました 。
この施設は、ただ子どもたちが勉強するだけの場所ではありません。
・子どもたちのための学校
・女性の就業支援の場
・地域の医療ハブ
これらが一体となった、村の未来を支える一大拠点です。
ここで教育を受けた子どもたちや女性が、やがて地域のリーダーや教育者となり、次の世代へ希望を繋いでいく――そんな持続可能な好循環を目指しています 。

■ 感動の開校セレモニー当日の様子
2026年5月13日、ついに迎えた開校式当日 。村の子どもたちや先生、大人たち総勢200名以上が集まり、会場は熱気に包まれました。
当社からは、日本・インド・韓国から計16名の社員が参加しました。

1. 言葉を超えた、色と笑顔のチェックイン
入場受付では、子どもたちと一緒に布や紙に色とりどりの絵の具で「手形スタンプ」を押すワークショップを実施 。言葉の壁を越えて、一気に笑顔が広がりました。
また、村の代表の子どもたちから、当社の中村・結び手の福岡代表・村長のクリシュナさんにガーランドが贈呈される感動的なシーンから式典がスタートしました。

2. アドベンチャーからのプレゼント
子どもたちがこれからいろんな勉強をしたり、将来の選択肢を広げたりできるように、日本からノートパソコンと文房具を通学バックに詰めて寄贈しました。
さらに、社員によるダンスなどのエンターテインメントパフォーマンスも披露され、会場の盛り上がりは最高潮に!

3. チームワークを鍛えろ「台風の目」

赤・青・緑・オレンジの4チームに分かれ、日本の運動会でおなじみの競技「台風の目」がスタート!
初めて体験する競技に、最初は少し緊張気味だった子どもたちも、いざ始まると表情が一変。
砂埃を巻き上げながら、社員と息を合わせて全力でコースを駆け抜けてくれました。
見事、白熱した大接戦を制して優勝した赤チームには、きらめく色鉛筆のセットをプレゼント!
子どもたちの弾けるような笑顔と歓声が、村中に響き渡る最高の瞬間となりました。

■ 採用担当からのメッセージ:学生のみなさんへ

今回のインドビハール州でのプロジェクトは、アドベンチャーの「社会貢献とビジネスの両立」という企業理念を体現した取り組みの一つです。
このプロジェクトでは、ただ資金を援助するだけでなく、経営陣から若手社員までが現地に足を運び、泥にまみれながら、現地の人々と一緒に汗を流してイベントを作り上げました
ビジネスでも社会貢献でも、「当事者意識」を持って全力でやり切るのが、アドベンチャーのカルチャーです。
「会社の成長を通じて、社会に本質的な価値を還元したい」
「最高のチームワークで、誰かの未来を変える挑戦がしたい」
そんな熱い想いを持ったみなさんと、次のプロジェクトを一緒に創れる日を楽しみにしています!
アドベンチャーに少しでも興味を持ってくださった方、ぜひエントリーをお待ちしております!

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